エッセイ。

ここのページはあんまり更新しないのですが、、、

最近はnoteでちょいちょい、書いてます。

リンクを貼っておきますので、ちょっとでも興味ある方はのぞいてください。



Haruna Kawakami

Haruna Kawakamiとある小説が、実写化された映画を何年か前にみた。それを今度はアニメ化したものを、最近テレビでやっていて、それをみた母が今度は友人から小説を借りてきた。何年も前にみた映画はもうポツポツと忘れているところがあって、読んでみてほしいと言われたので私も小説をよみながら、初めてみたときのようにグッときてまた映画とは違う良さがあり、よく泣いた。その小説は借り物だったので、どうしても手元に欲しくなり古本屋にいった。ちらっと覚えた作家さんの名前は古本屋で探すために、調べ直し、よく覚えることになる。結局その小説は借りた人からもらえることになった。少し前、とある映画の予告をみた、とても気になるものだった。ちょっと観てみたいな。それくらいのもの。誰の作った話で、どんな映画なのか全く覚えてはいない。ただタイトルを曖昧に、それと、出演している人はなんとなく覚えた。今日、出かけた帰り道になんとなく本屋に入った。本当になんとなく。実家に帰ってたので、たまたま駅前に本屋があったのもある。住んでる家の近くには本屋はなかった。実家だったから。帰り道、携帯の充電が切れていて、鞄に入れていた本を読んでいたからなのもある。本当にたまたま本屋に入った。そして、店内を歩き、たまたま立ったその場所に予告でみた映画の小説が置いてあった。そして、その本の作者は、この間読んだあの小説を書いている人だった。全て偶然。だけどすごく気持ちよくハマった。帰り道、読んでた本だって一人暮らしの家から実家に持ってくるのも悩んだ。なんなら、今日持って出かけるのも悩んだ。会いに行った友達が少し遅れてきたから、会う前に読んだけど、もしも読んでなかったら、携帯の充電が切れてなかったら帰りに読んでなかったかもしれない。古本屋で探さなければあの小説を書いた人だって覚えてなかったかもしれない。母に言われてなかったら、そもそも読んでなかったかもしれない。母だって、アニメをみなきゃ小説は読まなかったかもしれない。帰り道に読んだ本は、とてもお気に入りの本だった。その本を買うことにしたのだって、偶然。学生の頃、授業で配ってもらった一枚の紙。ひとつの文章がのっていた。それを先生がわざわざ全文読み上げてくれたから。聴き流してしまいそうだったそこに書かれた文章は私の中に響いてきて、ノートに全文メモした。その文章を書いた人の名前もち

Haruna Kawakami

Kawakami Haruna

photographer Haruna Kawakami

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